株式会社小澤建設の口コミや評判

公開日:2022/08/01   最終更新日:2023/01/30

株式会社小澤建設の画像

住所 〒080-2459 北海道帯広市西19条北1丁目 6番11号
電話番号 0155-58-1188
FAX 0155-58-1088
設立 創業昭和41年3月1日
資本金 不明
業務内容 建築工事設計・施工  注文住宅・マンション・各種店舗
建築認可 北海道知事許可(特―29)十第01308号
対応エリア 不明
公式サイト http://www.ozawakensetsu.net/


株式会社小澤建設は、北海道帯広市に拠点を置く建設会社です。注文住宅のプランに2×4工法のとかちBaseと、2×6工法のとかちForestの2プランが用意されていることが特徴です。本記事では、小澤建設の特徴と魅力を紹介します。帯広市で注文住宅業者を探している方は、ぜひ参考にしてください。

2×4工法のベーシックな“とかちBase”

小澤建設では、注文住宅のプランに2×4工法のとかちBaseと、2×6工法のとかちForestの2プランを用意しています。ここでは、2×4工法のとかちBaseの特徴について詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。

とかちBaseととかちForestは、採用している工法だけでなく、料金や各部で選択できる色やデザインの種類なども違っています。とかちForestよりもとかちBaseの方がお手頃なプランとなっているため、デザイン性よりも費用をできるだけ抑えたいと考えている方は、とかちBaseの方がおすすめです。

とかちBaseの構造

とかちBaseでは、基礎に鉄筋コンクリート布基礎外断熱工法を採用しています。基礎の施工に入る前には丁寧に地盤調査を実施しているため、住宅を建てた後で地盤沈下などによる住宅の被害がおよぶ心配はありません。

また、床下には湿度がたまらないよう、ポリロンフィルムの防湿層が設けられています。床下を乾燥した状態に保つことができるため、シロアリの繁殖や住宅の劣化を防ぐことが可能です。

なお、構造の基礎や床下防湿は、とかちBase・とかちForestともに同じとなっています。上部構造は、とかちBaseでは2×4工法が採用されており、とかちForestでは外周部に2×6工法が採用されています。

とかちBaseの外装

とかちBaseでは、窯業系サイディング14mm釘打ちを標準採用しているようです。外壁デザインは専用のカタログが用意されているため、外壁にこだわりを持っている方はカタログを確認しましょう。

2×6工法で建てる“とかちForest”

次に、2×6工法のとかちForestの特徴について詳しく解説します。とかちBaseととかちForestは、採用している工法だけでなく、料金や各部で選択できる色やデザインの種類なども違っています。とかちBaseよりもとかちForestのほうが選択肢は豊富に用意されているため、料金よりもデザイン性を重視したいと考えている方は、とかちForestの方がおすすめです。

とかちForestの構造

とかちForestでは、基礎に鉄筋コンクリート布基礎外断熱工法を採用しています。地盤からの立ち上がりは40センチです。床下には全面にポリロンフィルムの防湿層が設けられており、床下に湿気がたまらない造りとなっています。床下が常に乾燥した状態で保たれるため住宅の劣化が早く進んだり、住宅の天敵であるシロアリが繁殖したりしてしまうといった心配はありません。

上部構造には、2×4工法を標準採用しており、外周部には2×6工法の乾燥材を使用しています。なお、とかちForestの構造は基礎や床下防湿など基本的にとかちBaseと同じとなっています。

最大の違いは、工法が2×4工法か2×6工法という違いとなっているため、工法にとくにこだわりがない方は外装やデザイン、料金などを比較して自分たちに合った方のプランを選択することがおすすめです。

とかちForestの外装

とかちForestでは、窯業系サイディング14mm釘打ちとガルバリウムサイディングを標準採用しています。ガルバリウムサイディングが標準採用されているという点がとかちBaseとは違っています。外壁デザインは専用のカタログが用意されているため、外壁にこだわりを持っている方はカタログを確認しましょう。

細かいところまで職人の手仕事が光る

ここでは、小澤建設の住宅建築の流れを紹介します。まだ家を建てることのイメージを明確に持っていないという方は、流れを把握してイメージを膨らませましょう。

基礎完成までの流れ

住宅の建築は掘削から始まります。地盤調査を行った後で住宅の基礎を造る部分の土を掘ります。土を水平に掘れているか確認しながら作業が進行していくため、傾いてしまう心配はありません。

なお建て替えの場合は掘削の前に住宅解体の工程が加わります。掘削後には基礎の補強、型枠、鉄筋組みを行います。基礎部を丁寧に作成することで地震に強い住宅にすることが可能です。

鉄筋組みまで完了したらコンクリートの流し込み、断熱工事、埋め戻し工事となります。小澤建設では、住宅金融支援機構で認められている外断熱基礎工法を採用しています。

外壁完成までの流れ

基礎完成後は、床の組み立て、1階の壁の組み立て、2階床の組み立て、構造用床合板の貼り付け・敷き詰め、2階壁の組み立て屋根の作成、断熱材・防風・防水シートの貼り付けという流れで施工が進んでいくようです。

住宅完成までの流れ

基礎を造り外壁まで完成したらいよいよ内装の仕上げとなります。内装工事では、断熱材の施工や内部防湿気密シートの貼り付けフロア剤の貼り付けなどを行います。

小澤建設がこれまでに手がけた施工事例は、ホームページに写真付きで掲載されているため、どんな家を建てられるのか確認したいという方はホームページも合わせて確認しましょう。

まとめ

本記事では、小澤建設の特徴と魅力を紹介しました。小澤建設は、帯広市内にモデルハウスを持っています。事前に予約をすることで誰でも見学することが可能となるため、気になると感じた方は気軽に見学を申し込みましょう。

帯広市で注文住宅業者を探している方は、小澤建設の利用を検討してみてはいかがでしょうか?本記事が、北海道帯広市で住宅を建てられる注文住宅業者を探している方の役に立てれば幸いです。

小澤建設に寄せられた口コミ

家族共々大満足

友人の建てたオザワホームさんの家が、とても暖かくて使いやすいとの話を聞きお願いしました。価格も適当であったのもポイントになりました。工期が短く、色々と無理を言いましたが、出来上がりに家族共々大満足です。たくさんの日差しが入ってくる居間の吹抜けは、冬でも日中は暖房のスイッチを切ってしまう程に暖かです。

引用元:http://www.ozawakensetsu.net/

ありがとうございます

入居してからも、小さな事でもすぐ迅速に対応して頂きありがとうございます。メンテナンスに来て下さった方も皆さん親切で、とても気持ちが良かったです。また何かありましたら連絡を入れますので、よろしくお願いします。

引用元:http://www.ozawakensetsu.net/

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